「SEO」 カテゴリーの記事
PPC集客塾セミナー
2009/6/24 水 23:14:25 by admin
PPCアフィリエイトなどPPCを利用した
集客マーケティングセミナーを行ないます。
・なぜ今、「PPC広告」に全力で取り組むべきなのか?
・PPCで爆発的に稼ぐビジネス・モデルとは?
・PPCで爆発的に売れる商品選択とは?
・PPC広告の仕組み
・オーバーチュアとアドワーズの違い
・オーバーチュア、アドワーズの正しい設定方法
・大切なキーワードの決め方
・検索エンジン広告とコンテンツマッチ広告どちらが効果が高いの?
・圧倒的なアクセスの集め方
・広告費を最小に抑え、収益を上げるには?
・一番大事な『品質スコア』
・Googleスラップ対処法
講師紹介
樺沢紫苑
樺沢心理学研究所所長
「映画の精神医学」、「ビジネス心理学」、「ネットビジネス最強化計画」他、7雑誌、合計15万部のメルマガを発行。
メルマガ発行歴3年半。「まぐまぐ」メルマガ大賞で新人賞部門賞など、3年7部門受賞のメルマガ発行者。
最近はPPCを活用したリスト増加術やPPCアフィリエイトにも積極的に取り組み、2008年の各アフィリエイト・コンテストで優勝するなど、自他共に認める日本のTOPアフィリエイターである。
「精神科医が教える1億稼ぐ人の心理戦術」(中経出版)他多数の著書がある。
島 青志
株式会社アリア SEO対策総合研究所 代表取締役
日本で2番目に開設された検索エンジン『インフォシーク・ジャパン』やInktumi(現在のYahoo検索エンジン(YST))の開発をしていた運営会社のもと、決済システムや人工知能を活用したインターネット技術の導入に取り組む。
その後、大手インターネット広告会社に移り、事業開発や関連会社社長などを歴任した後、2006年に独立。
自分自身でも、PPC広告で月150万円の売上を上げるとともに、Google特許技術を解説した「検索エンジン元社員が教えるSEO対策術」など、個人や会社対象にSEM(SEO・PPC)コンサルティングを行なう。
料金
月 5,000円
申込・詳細
http://ppc-school.jp.
- カテゴリ : SEO
SEOの神話(3)キーワード出現率
2009/4/16 木 16:43:54 by admin
SEOmoz(米SEOサイト)の日本語版は、SEO神話という連載で、いくつかのSEO神話を取上げてます。
第三段として、未だにSEOの話で語られるキーワード出現率について述べましょう。
たとえばSEOという言葉をキーワードにした場合、【SE0という言葉が述べられている回数/ページ全体の単語数】が、
キーワード出現率と呼ばれているものです。
キーワード出現率は何%くらいが適当なのでしょうか?
昔から、5%だ。いや10%だといろいろな説がSEO業界で飛び交いました。
また、SEOツールの中には、キーワードの出現率を計算してくれるものもあります。
フリーウェアのものも多くありますので、もしかしたら皆様の中には遣ったことのある方もいらっしゃるかもしれません。
それはそうと、正解は・・・・・
何%だろうが、全く関係ない。です!
キーワード出現率という概念は、10年以上前のまだ「原始的な」検索エンジン時代に語られていたものです。
GoogleもYahooも、文脈(コンテキスト)を読んで、内容を把握し判断する技術がとっくに確立されているので、
キーワード出現率などというものをSEOの規準とする理由がまったくないのです。
これはあらゆるデータがこのことを証明しています。
しかし未だに(特に日本で・・・)この「キーワード出現率」が語られるのは、直接データをとったり、海外の文献を読むことをせず、
又聞きの又聞きき(の日本語の資料)で書かれた書籍やWEBページが多いからでしょう。
逆に、キーワードの詰め込みすぎは、Keyword Stuffing(キーワード・スタッフィング)という検索エンジンペナルティの対象になりますので、ご注意いただきたいと思います。
とはいえ、前述の出現率測定ツールを使っている方は、その利用をやめる必要はありません。
このツールの最も賢い使い方は、「キーワードを使いすぎていないか」を測ることです。
とはいえ、何%以上がやばいのか。
これも何%と答えることはできません。
正解は。。文章として不自然なほどキーワードを多用している場合。
です。
リンク販売業者(SEO業者)に聞きたい5つの項目
2009/4/15 水 10:33:22 by admin
sphinn japan で、藤井 秋恵さんが書いている記事。
まさに、がっちゃ!!(I gottait!!)ともいうべき内容だったので引用してみました。
ECサイトや情報起業など、販売元の電話を書いているサイトオーナーのところには、
必ずといっていいほどSEO業者から電話が入ると思います。
是非参考にしてください。
ECサイトさんは電話番号の表記が義務づけられていますので、経験のある方も多いのではないでしょうか。その中でも「リンク販売」されている業者さんに聞いておきたいことを書き出してみました。
ページランクの高いサイトからのリンクはいくつですか?
PageRankの内容や考え方ではなく、その業者さんが「PageRankというものを知っているか」という、とてもカンタンな質問です。
PageRankの高低にこだわりましょうという意味ではなく、まずは本当にSEOを知っている人なのかを判断します。自分(または会社)が何を売っているのかよくわからない、そんな人から何かを買いたくありませんよね。
リンク元を先に全て教えてください
関連性の高いリンクほど評価されるという考え方ですが、ご自身のWebサイトへ貼られるリンクが不明では困りますよね。
通常のWebサイトなら、犯罪関連や公序良俗に反するサイトからたくさんリンクされるとイメージダウンになりかねません。必ず先に「全て」教えてもらいましょう。
アンカーテキストは何種類ですか?
「○○というキーワードを1社限定で独占販売」という売り方が多いみたいなので、リンクに使われるテキストの多様性について聞いてみましょう。
機械的に貼られる1種類のテキストリンクでは、数が多くても価値は低くなるという考え方からです。リンク販売は、その価値に対してとても高額なことが多いので十分検討する必要があります。
リンクを全て外すまで何日かかりますか?
リンク(する)を販売しているなら外せるはずなので、全て無くすまでどのくらいの期間が必要かも気にしてみましょう。
色んなサイトにたくさんのリンクがあって、手作業で外したりメールでお願いするかも知れませんので、事前に聞いておくべきです。解約するときに外される「はず」ですが、残ったままになるなら長期間契約する意味がありません。
1日何人くらい集客できますか?
よくある「キーワード○○で上位表示」のような売り文句ですが、目的はアクセス数(集客力)です。順位は経過であって結果ではありません。
たくさんのリンクを貼るなら、そこからのアクセス数も見積もってもらいましょう。リンク1つあたり1日1アクセスだったとしても、検索の順位は気にしなくて良いくらい多くの集客効果があるかも知れません。
———
5項目だけにしましたけど、おそらく最後まで答えられるリンク販売業者(別名:SEOスパム業者)はいません。彼らの特徴は、
こちらが何を言っているのか理解してくれない
SEOについて詳しく聞くと怒りだす
ガイドラインという言葉にキレる
スパムという言葉にもキレる
話の途中なのに電話がキレる(切られる)
テレビの潜入取材などでよくみられる悪徳商法の電話のやり取りに似ていますが、有料リンクによって検索順位を操作することは「検索エンジンの最適化をジャマする」ことなので、SEOというコトバを使うことはウソをついているということになります。
オフラインで例えると、リンク販売(購入)は「サクラを雇ってお店が流行っているように見せる」ことと同じです。見る人が見れば、どこの派遣会社から来たサクラなのかわかることもあります。
「ライバルがサクラを雇ったから私も」という考え方をされるのはご自由ですが、そんなことに毎月多額の予算を使うなら、市場調査をしてプロモーションを考えたり、Web制作会社へコンテンツの見直しをお願いした方が有益です。
上位表示されても集客や成約の薄いキーワードだったり、何もしていないのに「10位(20位)に入った」と言って報酬を受ける、自称SEO対策業者はたくさんいます。
一番良いのは、SEOの知識を身につけて頂くことですが、その前に電話があったら上の5つを聞いてみください。
SEO(Search Engine Optimizetion)は検索エンジン最適化です。
それは、内部構造をクローラーへ最適化することであって、外部からのリンクを意図的に作ることではないはずです。
- カテゴリ : SEO
フッターリンク サイドバーリンク
2009/4/14 火 23:14:06 by admin
昔からあった、SEOの手段として、フッター(ページの一番下部)に、小さなフォントで、びっしりとリンクを埋め込む方法があります。
特にブログの登場以降は、このフッターと、サイドバーは、記事が書かれるたびに自動生成されるわけで、
それを利用したSEO手法というのが一時流行りました。
しかし最近になって、Yahooはこのフッターリンクの効力を下げると発表しました。
(Priyank Garg氏のインタビュー)
またGoogleも「同じページから複数回張られたリンク」を(二回目以降は)無効とするとともに、極端にサイドバーやフッターに張られたリンクをスパムとみなす、との見解をだしています。
もちろんフッターやサイドバーに数個の「関連サイト」を貼ることは問題ないですが、これはあくまでユーザビリティやアクセスのためであって、
SEO的には特に効果があるものでない、のでご注意ください。
- カテゴリ : SEO
SEOの神話(2)metaタグ
2009/4/14 火 22:56:23 by admin
SEOmoz(米SEOサイト)の日本語版は、SEO神話という連載で、いくつかのSEO神話を取上げてます。
第二段はmetaタグ。
昔はメタタグに。キーワードをいれることが、SEOの重要な鍵といわれましたが、現在では「まったく」関係ない要素になったと、記事では述べられています。
大手検索エンジンの中ではヤフーだけがまだmeta keywordsタグのcontent属性値もインデックスに取り込んでいるが、それでも検索順位の決定には使わず、コンテンツの発見のためだけに使うと説明しています。
もちろん description タグのように、ページの要約としてきちんと書くべきものもありますし、robots のように、ロボット制御で必要なタグもあります。
だからmetaタグ はいらない、という意味ではありませんが、「metaタグの書き方は、少なくとも順位にはまったく影響しない」ということは、その検索エンジンにおいてもいえることだと思いますね。
SEOの神話(1)登録申請サービス
2009/4/14 火 22:43:48 by admin
SEOmoz(米SEOサイト)の日本語版は、SEO神話という連載で、いくつかのSEO神話を取上げてます。
私たちの思い込みや、昔だれだれに聞いた、といった都市伝説のようなものまで、SEO神話はいろいろあるが、
最初に取上げるのは、「登録サービス申請サービス」
これは検索ロボットが出現する前(前世紀)には、たしかに重要なものだったが、ロボットの登場以降、まったく意味がなくなったとのこと。
以下引用
今でも登録申請ページは存在する(ヤフー、グーグル、MSN/Live)。しかし、これらはもはや過去の遺物であり、現在のSEO業務にはほとんど無意味だ。
SEO業者から「検索エンジン登録申請」サービスなんて話を聞いたら、絶対に相手にしないように。
検索エンジンが申請サービスを実際に使ってサイトをクロールしたとしても、インデックス化に必要な「リンクジュース」が稼げるとか、
検索クエリで高い順位を獲得できるとかいうことはまずない。
(以上)
とのことです。
おそらくYahooのビジネスエクスプレスも含め、やって損になることはないでしょうが、(ビジネスエクスプレスは当然のことながらYahooからの評価は高いです)少なくとも、目に見えて効果があるとか、ましてや業者にお金を払ってまでやるほどではないのは間違いないでしょう。